マクラーレン650Sスパイダー試乗=美しいフォルム、快適な乗り心地、あふれるパワー






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☆タイトル:マクラーレン650Sスパイダー試乗=美しいフォルム、快適な乗り心地、あふれるパワー

☆投稿者:時事通信トレンドニュース

☆公開日:2014-06-05 05:12:06

☆視聴時間:6:14

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 F1名門チーム「マクラーレン」のグループ企業、英マクラーレン・オートモーティブの新型車「650Sスパイダー」を3日、神奈川県箱根町などで試乗した。
 同社「MP4-12C」の上位モデルとして、今年3月のジュネーブモーターショーでデビューした650S。50年にわたりモータースポーツで培ってきたマクラーレンの経験と技術が余すところなく注ぎ込まれている。美しいフォルムに上質なインテリア、他のスポーツカーと一線を画す快適な乗り心地、そしてあふれるパワー。街乗りからサーキットまで、ドライバーに最高の満足を提供する仕上がりとなっている。
 フロントマスクは、昨年375台を限定発売し、既に完売して予約待ちの状態となっている車両価格約1億円の「P1」を彷彿(ほうふつ)させるデザイン。空力抵抗もP1の開発で蓄積された技術が生かされている。
 650Sスパイダーのエンジンは、3.8リッターV8ツインターボエンジンを搭載。最大出力650馬力、最大トルク678Nmを発揮する。カーボンファイバー製のボディー構造により、車体重量は1370キロに抑えられ、パワーウエイトレシオは485PS/トンを実現。0-100キロ加速は3.0秒、最高時速は329キロに達する。
 ドライブシーンや走行環境に応じて走りを最適化する機能を搭載。パワートレーンとサスペンションで「ノーマル」「スポーツ」「トラック」とそれぞれ3種類の設定が用意され、街乗りからサーキット走行まで、幅広くドライブを楽しむことができる。
 跳ね上げ式のドアを開け、車内に入ると高級感あふれるインテリアに目を奪われる。メーター、スイッチ類はシンプルで機能的。洗練された室内空間が広がる。ルーフの開閉に要する時間は17秒以下と広報されているが、実際は作動させるともっと短時間に感じる。今回は停止した状態で開けたが、走行中でも時速30キロまで作動させることができるという。
 エンジンのスタートボタンを押すと、V8ツインターボが迫力のうなりを上げる。ドライブモードに入れ、アクセルを踏み込むとしなやかに動きだしていく。始め2種類の走行モードはノーマルでドライブしたが、スポーツカーとは思えない快適な乗り心地。トラックモードに変更しワインディングロードを走ると、路面に吸い付くようなドライビングを体験できた。
 価格は650Sスパイダーが3400万円から、650Sクーペは3160万円から。

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